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【文字起こし全文】山本太郎(れいわ新選組公認) 東京都知事候補 街頭演説 2020年6月23日 渋谷駅ハチ公前

山本太郎:
大きな音を立てて申し訳ございません。都知事選挙なんですね? 今、東京は。都知事選挙に立候補致しております、れいわ新選組。なんだ、その変な名前は? 国政政党なんですよ。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。なぜ都知事選挙の候補者として国政政党の代表が出ているのか? そういう風に思われた方、なかなか政治のことをわかってらっしゃいますね。私、山本太郎は2013年に東京(選挙区)から66万票をいただき、参議院に送り込んでいただきました。6年間国会議員として活動している途中で、小沢一郎さんという方と一緒に活動をやって参りました。昨年の春、小沢さんと離れ、自分1人で旗揚げをしました。なぜ自分1人でやろうと思ったのか? 今、国会の中に緊張感が足りない。そう考えたときに与党からも野党からも嫌がられるような、嫌なことを言う、本当のこと言うような勢力を拡大していけば、これは国会の中にまた緊張感が戻るのではないか? そういうことで旗揚げをし、去年の夏に参議院選挙。そこでは2議席を獲得しました。1人はALS難病患者の舩後(靖彦)さん。そしてもう1人は、重度障がい者の木村英子さん。この2人、何十年もかかってもほとんど動かなかった障がい者施策、数カ月のうちに前に進めていきました。今も一生懸命活動してくださってます。

一方で、代表の山本太郎は99万票いただきましたけれども、バッジを失いました。落選したってことです。その落選してから、次の衆議院選挙に向けて準備をしていました。次の衆議院選挙いつか? 今年の秋かもしれない、冬かもしれない、来年かもしれない。そんな中で準備をやっていくうちに、自分自身の中で大きく気持ちが変わる、そういう出来事がありました。それは何かと言うと、コロナウイルスです。なぜコロナウイルスによって、私の心が動き始めたか? なぜ立候補することになったか?ってことをお話します。

コロナウイルス、この感染拡大。こういう問題が起こってから、2月から6月までの間に私自身が街の中に出て、色んな人の声を聞きました。どういう人の声を聞いたのか? 大きなターミナル駅、例えば新宿とか、例えば東京駅とか、そういう所に行くと、明らかにこれまでと違った状況が散見されました。どういうことか? 昨日、もしくは数日の間にホームレスになったというような、ホームレスになりたての人たちの姿が多く目に付きました。年齢は問いません。20代、30代、40代、50代、果ては80代まで。色んなホームレス状態に陥った方々、自分の全財産を持って、見るからにおかしいくらいに大きな荷物を持って、その荷物を置いたまま座り、そして途方に暮れているという人たちに声を掛けました。

その時の私、マスクをして帽子を被り、眼鏡被ってますから、誰かわかりません。「支援をしてる者なんですけれども。すいません、あの、プライベートなことを聞いて申し訳ないです。本日のお泊りはどちらですか?」そういう声を掛ける。すると、その人、いろんな方々がそれぞれの答えをする。「ここになります」そこは東京駅だったり、新宿駅だったり、そんな感じなんですね。「非常に申し訳ないんですけれども、何日目ですか? ここで過ごされて」2日目って人もいれば、5日経ってるって人もいた。「本当に立ち入ったことばっかり聞いてごめんなさい。所持金っておいくらですか?」人によって違いますが、1万円、5千円、千円、所持金ゼロって方もいらっしゃいます。

20代、所持金200円。生活保護を受けようと思って受付の窓口まで行ったけれども、「あなたはまだ若い、働ける」と追い返された。とんでもないことです。申請しようとする人を断るっていうのは違法ですよ。だって、所持金200円で路上に出てて、どうやって命繋ぐんですか? こんな状況にあっても、そんな運用が行われているっていうことですね。

他にもいらっしゃいます、たくさん。ダンボールハウスのようなものを作って、その中にいらっしゃった。声を掛けた。30代、所持金数百円。その方にお話を伺ったときには、支援に繋がれますよっていう説明必ずするんですけど、「一度、ビジネスホテルに数日居ていただいた後に、アパートに入れるように、生活保護の申請も一緒に行きます」と、そういう説明をするんですね。「私みたいな者がそんなことをやってもらっていいんですか?」誰もが言うんですよ。70代でも20代でも30代でも。自分が世の中から手を差し伸べてもらえる、助けてもらえる存在だなんて、思ったことがないってことですよ。どんなに困ってても。

あまりにもおかしいでしょう? そういう社会自体。でも残念ながら今の世の中は、完全に自己責任という空気の中に包まれてるんです。これいつから? おそらく小泉政権、始まったくらいからそういう風が吹き始めた。自分がこんなに苦しいのは今まで頑張りが足りなかったから、努力が足りなかったから。そういうことをずっと刷り込まれ続けてるんですよ。

あなたは社会の役に立ってるんですか? 会社の役に立ってるんですか? 外に一歩出れば、そんなマウントやハラスメント、そういうものに遭うような社会。そんな中で、自分が本当に困ったときでも助けてくれって、とてもじゃないけど言えない。なので、支援できますって話をすると、私みたいな者がいいんですか?という答えが返ってくる。あまりにも悲しい社会じゃないですか? こんな社会にしたのは誰ですか? これは間違いなく政治というものを通して、そんな社会が生み出された。

じゃ、その政治を選んだのは誰ですか? 選ばなかったのは誰ですか? 投票に行かなかったのは誰ですか? そう考えると、私自身が政治に対して目が向くまでに30(代)後半になってからやっと目が向くっていうような状況。つまり私自身が無関心の先頭の人間だったんですよ。世の中のことがわかってくる。いろんなことがわかってくる。そのたびに自分が何も知らなかったんだ。逆に言えば、今、目の前にある地獄のような現実は、無関心である自分が作り出したものだ。それに気づいたときに、じゃあ、政治の場に行って変えていってやろうということでこれまでの歩みがあったわけです。

話戻ります。そのような形で、なんとか支援に繋がれないだろうか?ということを細々とやってた。でも埒が明かない。あまりにも数が多過ぎる。72歳男性、警備員の仕事してた。でも、コロナで切られた。警備員の寮を追い出された。所持金ゼロまで、所持金ゼロになるまで。結局、最終的に東京駅に行き着いた。で、私その方に声を掛けて、結局、その方は最終的には生活保護に繋がってアパートに今、いらっしゃるんですけれども、所持金ゼロで2週間。その人は最初、すごい断ってたんですね。いや大丈夫だから、大丈夫だからって。でも所持金ゼロなんでしょ? いや大丈夫。どうして大丈夫なんですか? 2週間後に金が入る当てがある。それいつ入るんですか? 年金だって。2週間後に入る。でも所持金ゼロで2週間生き抜ける人います? いませんよ。餓死するしかないでしょう? 餓死しないんだったら物を奪うしかないんですよ。そんな日常的に軽犯罪いっぱい起きてますよね?

60歳男性、コロナウイルスで仕事を失い現金がなくなって、夜のスーパーに忍び込みラーメンなどを盗んだみたいな形。それはそうです。生きるためには命繋ぐためには、盗むしかなくなる。それもしなくなったらどうなるか? 餓死する。実際にこのまま声掛けなかったら、そういう状態に陥る人たちに何人も会ってきたってことなんですね。どうして国はここに対して手当てをしない? どうして東京都は東京都の下で、東京都のもとで、玄関口でそんなことが起きているのに何も手を差し伸べようとしない? おかしな話じゃないですか? 

私、その時にこの2月から3月までの間、そういう活動をしながら声を聞いてて、自分が次の衆議院選挙まで、次の衆議院選挙でバッジをつけて自分たちのグループが人数増えて、永田町の中で力を持つまでこの状態はしょうがないって、諦められるか?っつったら、やっぱ無理だったんですよ。じゃあ一番近い道って何だ?っつったら、目の前で行われる東京都の都知事選挙に出て、皆さんに選んでいただき、そして権力を持ってそういう方々、それ以外の方々にも底上げをするということをやるのが一番の近道だ。だから、立候補しようってことになったんです。

で、他にもいっぱいあります。例えばですけど、商店街。いくつもの商店街を歩きました。だいたい皆んな言われること同じ。どれくらい落ち込みましたか? もうとてもじゃないけど、30%50%っていうところにも届きそうだ。「国がくれる給付金みたいのありますよね、そういうのは申請されましたか?」お話を聞くと、50%落ち込まないともらえない給付金なんて、元々無理があり過ぎるだろうと。しかも100万だよと。50%まで落ち込んだら、もう終わってるんだと。今、2割3割を行ったり来たりしてる時点でもう死にたい気分なのに、50%なんかとてもじゃないけど現実を見てない。そんなお声いっぱいいただきました。

中小零細、個人事業主、フリーランス。いろんな方々も、もう本当に厳しい状態に置かれてる。とにかくこの日本の人口の1割、1400万人いる東京を、そして日本のGDPの2割、名目で見れば107兆円という経済規模を誇るこの東京を、沈ませるということがあったならば、これ全国に波及しますよ。東京を守るということは、日本を守ることに繋がる。当たり前の話です。その最前線に立って全力で尽くすというのが本来は、東京都知事に託されたはずの仕事。でもそれをやったか?って話です。

話戻ります。れいわ新選組公認で東京都知事選に立候補しております。山本太郎と申します。じゃあ本来であれば、何をすればよかったか? そういう話を短めにして、その後、私が東京都知事になったら何をするかというお話をしていきたいと思います。

このコロナウイルス、その感染拡大という中において、どういう状況が生まれたか? それは多くの方々が収入を減らしたり、仕事を失ったり、それによって住んでたアパートを出なきゃいけなくなったり、そういう状況が、おそらく多くの方々に直面した危機だったかもしれません。その中で、一番、国がやらなきゃいけなかったことは何か? このコロナウイルスを災害として指定するということが必要だった。

自然災害と同じように、このコロナウイルスを災害と指定する。これができれば、一体何が起こるか? 私が今、お話をしたような、収入が減った、それによって1週間仕事をしないだけでも家賃滞納するような非正規労働者、そういう方々に対して、家賃を代わりに払うということができるんです。何か? 災害救助法四条。その中で、それをコロナウイルスに転用すれば、みなし仮設住宅という形で、住居を維持できる。失ってたとしても、新しく部屋を持てる。そういう話なんです。

他にも、激甚災害、そのような扱いになれば、その中の雇用保険法。この中で特例というものがあって、例えば会社が傾きそうだから、クビになりそうな従業員がいる。この場合にもクビにしなくていいんですよ。そのまま。雇用関係は維持したまんま。で、これを失業したとみなして、国が手当てをしなきゃならない。とにかく自然災害と同じように扱うということができるならば、これ、乗り越えられるんです。

つまりは何か? 人々が生きていく上で一番重要な住まいを失わないで済む。それだけじゃなくて、仕事を失わず、そしてそこに手当も付く。だったらこれやるべきでしょう? これがやられていれば、ロイヤルリムジン、600人の従業員解雇、そんなことにはならなかった。維持できた。世の中が戻ってきたときに、その手当を絞って、そしてまた仕事をしてもらえばいいだけだったんです。

「そんな山本さんさ、自然災害とコロナウイルスを一緒にしちゃダメなんじゃないの?」っておっしゃる方、いらっしゃるかもしれない。でもこれはできるんですよ。なぜか? 今、お話した色んな災害にコロナウイルスを転用して、コロナウイルスの問題を、いろんな災害に転用していきながら、皆さんの生活を最低限でも守るというようなこのやり方。これは災害対策基本法、その中の災害の定義、ここに当てはめていけばいいだけの話なんです。

災害対策基本法の二条には、どんなことが書かれているか? こういったものが災害っていいますよってことが書かれている。例えば、豪雨、豪雪、土砂崩れ、火山の噴火。他にも台風、台風、ごめんなさい、違う。地震、津波。そういったものが書かれてるんです。でもね、災害ってその限定されたものだけですか?って話です。ひょっとしたら新しく違う災害も生まれるかもしれませんよね。だから、災害対策の定義っていうのはすごく緩くされてて、後々からも追加できるようになってるんですよ。例えば列車の脱線事故。例えば船の沈没事故。他にも飛行機の墜落事故なども、この災害基本法の中で定義されていくっていうような感じなんです。

一方で、先ほど言った地震、津波などいろいろ列挙されている最後に書かれている文言、何て書かれているか? その他の異常な自然現象って書かれてるんです。まさにコロナウイルスじゃないですか。どうしてそれ、災害指定しないの? 話簡単。金かかるからですよ。

でもね、ここでお金をかけないとそのまま放置しておくと、社会は混乱するんですよ。だって仕事、元々あったのに仕事が続かなくなってクビになっちゃった。このコロナによって。クビになったってことは、自分の住まいを継続することも難しい。ってことは路上に出なきゃいけない。住所を失い、そして所持金が尽きれば電話代もこれ滞納して止まっちゃいますよね。大人の皆さんにお聞きしたいんですけど、住所もなくて、繋がる電話のような連絡先もない状態で仕事見つけられます? 無理なんですよ。何もかもすべて失った後からまたもう一度やり直すことほど、膨大な時間と社会的コストが莫大になるっていうことないんですよね。どう考えたとしても、どの企業も倒さない、誰も失業させない、誰も飢えさせないってことを本来は国がやるべき。国がやらないなら東京都、あなたのお住まいの自治体の人間、自治体がやるべき話なんです。自然災害、感染症の拡大、大不況、こういった時には当然、それがそのまま放置されれば大変なことになってしまうからその底上げをしっかりとお金を配らなきゃならない、当然のことなんですよ。だって、国には通貨発行権、お金を生み出すっていう力がありますから、お金作れるんですよ。札刷れるんですよ。どうしてそれやらないの? おかしいでしょ? 

100年に一度の危機と安倍総理は言った。でもそれをやらない、なぜ? 雇用は守り抜くと言った。でもそれをしない、なぜ? 口では言うが実際に手当てしていることは全く現実を見ずに乖離し続けるっていうこの状況の中で、国がポンコツでも地域のリーダーがちゃんとしてれば手当はできる。じゃあ小池さんどう?

 国に対してこの災害指定というものを小池さんが求めたかどうか、これを国会図書館に発注しました。国会図書館、何日かかけて答えが返ってきた。1件もありませんでした。つまりは災害指定を国に求めるっていうことさえもしてなかった。おかしいでしょ? これ。都民の未来を守るんでしょう? 都民の未来を守るのが都のトップの仕事なのに、自分の未来しか見てないんですよ。代わってほしい、代わってほしいんです。私が国に対して災害指定を形にできるように突き上げる。

もちろんそれでも国が抵抗するなら、東京都としてこのコロナは災害指定し、それに応じてやれることをやっていくっていう道を作りたいんですね。国に対して金を引っ張る。全国が困ってますから。大胆な財政出動をしろと言うのはもちろんのこと、災害指定も求める。でも、これを皆さんと約束しても絵に描いた餅ですよ。だって国が動くか動かないかはわからないんだから。だからこれ以外に、国がやらなくても私たち独自でやれることをこれからお話します。

それは何か? 総額で15兆円。総額で15兆円。15兆円のプランで、2月から6月まで皆さんがコロナウイルスに、コロナウイルスによって被った経済的損失を補填したい、そういう話です。そして第2波、第3波が来るって言われてますよね。ここに対しても、しっかりと手当てをしていかなければならない。なぜならば、2月〜6月はもった、そういう人でも、もう一回、その波が来た時に耐えられますか? 厳しいですよね。だからこそ2月〜6月の損失をしっかりと補填し、皆さんに体力を回復していただいておく必要がある。もちろん第2波、第3波の時にもそういうことをする必要がある。じゃ何をやるのか? 一口水を飲んでからお伝えします。

大きな音で失礼を致します。れいわ新選組公認で、東京都知事に立候補しております山本太郎と申します。山本太郎が都知事になったら何をやるか? 総額15兆円で、皆さんの生活を底上げすると言いました。じゃあその15兆円どうやって資金調達するんですか? ということを手短に話します。国はドケチです。100年に一度と言いながら、大胆な財政出動、国が金を出すということにはとにかく渋る。こんな状況じゃ、多くの住民を守れない。それは東京のみならず全国的にそうです。

で、東京都で考えた場合に、だいたい今、どれぐらいのお金があるのかっていうことなんですけれども、年間の予算がだいたい7兆円とちょっとぐらい。で、それとは別に、基金。積み上げられているお金、基金というものがあるってことなんですね。で、この基金、これは無理ですけれども、全部バラしたらいくらになるかっつったらおそらく3兆円程度のお金。で、バラすのがどうして無理かっつったら、バラせない基金もあるってことなんです。

例えば防災に関わるものとか、例えば借金返しのために積み上げている減債基金とか、そういうものをいろいろ精査していくと、いくらこの基金を切り崩していったとしても、数千億円程度しかたぶん準備できないんですね。それを考えたときに、2月〜6月の皆さんの損失を補填することは難しいし、それだけじゃなくて、第2波、第3波に対する備えというのもハードルが上がってしまう。ならば、やらなきゃいけないことは明らかなんです。

元々1兆円くらいの貯金、東京都は持ってたんですよ。今年の3月くらいまでは。でも、国に対して本気で金出せってことを小池さんやらなかったんですね。だって選挙のときに応援してもらうから。ガチンコで国と喧嘩しているみたいなことになっちゃったら、これ、話変わっちゃいますよね。なので、表面的には記者会見とかでも辛辣なこと言いますけど、踏み込んだ喧嘩はしなかったんです。それによって東京都として何をしなくちゃいけなかったかっつったら、貯金を切り崩すってことをしなきゃいけなかった。1兆円近くあったもののうち95%なくなったんですね。これを考えると、国から出てくる金はないぞと、薄いぞと。しかも東京都としてオリジナルで出せる金もそう多くないと、そう考えたときに東京都として、これは自ら資金を調達するっていうこと以外は、十分に皆さんの底上げや、そして2波、3波に備えるってことはできない。私はそう考えてます。

じゃ、総額15兆円をどのような形で調達するか? これは地方債、地方債です。資金を調達する。イメージ悪いかもしれんけど、簡単に言ったらこれ、借金。借金を30年くらいかけて返済していきますっていう建て付けの中で、最高額で15兆円。もしも使わないんだったら10兆でも8兆でも6兆でもいいんですよ。でも最高15兆までは、ちゃんと私たちは総額で必要なところには出していくよっていうことは宣言すること絶対、重要なんです。一度に15兆円を調達するわけではない。必要なときに、事前に調達していくってことをやるっていう話です。

話戻ります。どうして15兆円なんですか? そういう方もいらっしゃるかもしんない。日本全国の自治体の中で、このどれくらいお金を自分たちで調達できるっていうのは、皆んなバラバラなんです。そういうのを何で判断するかっつったら、実質公債費比率。要はその自治体の1年間の収入、1年の収入のうちに占める年間のローン返済額なんですよ。東京はどれくらいか? 1年の収入のうち、ローンの支払額、年間で1.5%。1.5%、無茶苦茶少ないってことです。これが少なければ少ないほど、自分たちで資金を調達できる力が大きいってこと。全国平均で見たらどれくらいか? 10.9%。全然差が違うんですね。東京は超財政健全団体。

で、総務省とずっと話し合いをしてたんです。で、出てきた答えは何か? 東京都が今、最大限、金を作れるとしたらどれくらいなのかっていう話に対して、総務省の答え、「20兆円以上でも問題ないです」と。そういう話なんです。でも20兆、それ言われた通りにじゃあ25兆円調達します、みたいな話にはならない。どうしてか? このコロナによって、おそらく次の税収は減ります。そう考えると、あまり無茶をし過ぎるというのはよくない。例えばその総額でっていう風に表していたとしても。なので、最大限やっても15兆円あれば、皆さんに、完全な底上げをしていくことができるだろうという想定のもとです。

話戻ります。15兆で何やりますか? はい。まず東京都民の皆さんには10万円、10万円の給付を受け取っていただきます。はい? 静岡県民。そうか。すいません。これ東京都民なんで、また私が4年間やった後に国政に戻ったときには、これ、しっかりとやっていくように努力致します。ありがとうございます。ありがとうございます。すいません。マイク渡してあげてください。突然の質問タイムになりましたね。

質問者:
突然すみません。さっき、あの、国がお金を出さないからってことをおっしゃってたんですけど、紙幣発行権っていうか、日本銀行は個人の持ち物やと思うし、その中央銀行制度について、山本太郎さんどうお思いですかね?

山本太郎:
ちょっとごめんなさい。皆、ついてこれないような質問しないでくださいね。説明が長くなりますから。あの、申し訳ないんですけど、日本銀行、中央銀行というのは国の子会社なんですよ、はっきり言ったら。どうしてそういうことが言えるか?っていうと、例えば日銀に入った、いろんな利益、いろんなとこから支払い、元利償還金とかいろんな収入があります。この収入は、その後、諸経費を差っ引いたらすべて国庫に納付されるんですよ。国庫納付金として。要は、上納しなきゃいけないってことですね。もう完全な親子関係ってことです。それを考えるならば、もちろん日銀を使いながら、皆さんに、国はね、当然、皆さんにお金を必要な分野に対して必要なものに対して出していくってことは、これ普通にできるんですよ。だって日本円で借金してて日本円で返済するわけですから。これで倒れるなんて話ないんです、財政破綻なんて。もちろんこれが外国から借りていますっていうことになると話は別ですよ。先進国において独自通貨でやっている国で、しかも変動相場っていうところにある、そんな日本において、これ国債の発行がこれ以上、行き過ぎたら、経済破綻するっていうのは完全にアップデートできていないって話になります。

すいません。その今の質問に対してストレートにいけないんですよ。もう20分しかないんです。申し訳ない。はい、ありがとうございます。れいわ新選組代表、山本太郎が東京都知事に立候補しております。話戻ります。どこまで戻っていいかわからなくなってしまいました、ありがとうございます。

山本太郎が知事になったら何をやるか? 15兆円のプラン、もちろんこれは総額です。一度に調達するわけではない。必要なときに必要なものを調達していきながら、一番上限でそれくらいまでいけるぞという話。最終的には10兆、最終的には8兆、わからない。どれくらいかかるかは、やってみてからです。上限は15兆という話です。

戻ります。山本太郎が知事になったら、東京都民1400万人の方々に対して10万円をもらっていただきます。この10万円、どうして東京都として配らなきゃいけないのかという話をしたいと思います。国からもらった10万円。くれるっていう10万円。もう既に手に入れた方、どれくらいいらっしゃいますか? 全体の2割もいない感じですね。ありがとうございます。もらった方もこれからもらう方もお聞きしたいんですけれども、そのお金何に使います? ありがとうございます。いろんなご意見がありますけれども、私、いろんな話をいろんな方と「何に使う?」ってことを聞いていくんですけれども、中でも多いのが、入ってきた10万円はそのまま税金や社会保険料に払うことで終わって、手元にほとんど残らないって方も大勢いらっしゃいます。これじゃまずいんです。行政からもらったお金がまた行政に消えていくなんてこんな馬鹿な話ありませんから。

東京都としてなぜ10万円を配るか?という話をしたいと思います。この10万円をどうか使い切っていただきたいんです。使い切っていただいた上で、もちろんその使う場所、これはあなたがお住まいになっている地域で使っていただきたいんです。どういう意味があるか? このコロナ禍において、本当に倒れそうなお店たくさんあると思うんです。あなたの地域で、あなた自身が10万円をその地域で回すっていうことをやっていただきたい。あなたが何か物を買う。この消費っていう行動が誰かの所得、収入を生むって話です。それを東京都民全員で1400万人、10万円ずつやっていけば、これ底上げに繋がっていくんです。あなた自身がお金を回す、経済を回す主体となっていただきたい。そのためにまず10万円を給付します。使ってもらえますか? 使っていただきたいんです。他県の人ごめんなさい、本当に申し訳ない。

続きまして、他にやることあります、何か? 学ぶことを諦めさせない。どういうことか? 1年間授業料を無料にします。1年間授業料無料。小学校、中学校、高校、大学、大学院。で、専門学校に至るまで。これやるのにいくらかかるか? 7400万くらい。違う、7400億くらい。10万配っても1.4兆、そして1年間授業料を無償化したとしても、これ7400億くらいでできる。15兆のプランなんですから余裕でできるでしょ。なぜ必要か? 親に学費を出してもらってる人たちでも、親自体が経済的に厳しくなったって方々、結構いらっしゃいますよ。それだけじゃなくてこのコロナ禍において、バイトで生活をしていかなきゃならないのに、なかなか不安定だってことですね。

それでもう、2割以上の学生たちが、もう学校を辞めるという検討に入っているっていうのが5月くらい、報道で流れてました。諦めてほしくない。大人が守るべきなんですよ、これは。これは学ぶ権利をね、保障しなきゃいけない。だって、その学生たちその子どもたちの責任ありますか? コロナウイルス。ないですよね。だとするならば、大人ができることを何をやってでもやるんだってことです。

はい、話戻ります。他にもやらなきゃいけないことがある。何か? 中小零細、個人事業主、フリーランス、こういった方々に対して、前年度、前年度の事業収入、そして今を比べてそのマイナス分を補填します。どうしてそんなことするの?って。しなきゃダメなんですよ。先ほど言いました。企業の考え方としては、これね、自分の会社潰さないためには従業員の首切ったりとかするわけでしょ。でもそれはね、国や行政はそうさせちゃダメなんですよ。会社としてはスリム化できた、よかったね。でも、そこには失業者が生まれるってことです。この失業者が大量に生まれる状況っていうのは社会的に非常にまずい、不安定になっていくってことですね。当たり前です。そうなったとしたらどの会社も潰さないぞ、失業させないぞ、飢えさせないぞってことを徹底的にやる必要がある。なので、2月から6月まであなたがコロナで傷ついた経済的損失、これは東京都としてマイナス分を埋めさせてください、ということをやりたい。ここに関しては、いくらかかるか、まだはっきりわかりません。実際にこれは東京都の中に入って、これは計算を積み上げていくしかないんだろうと。その時には上限というものも生まれるかもしれない。でも、やらなきゃいけないことだと思ってます。

他にやらなきゃいけないこと、何があるか? 病院。病院、どうして? 病院、コロナがあってから、コロナの対応していない病院でも、人が足を運ばなくなったんですね。もう多くの病院が今、倒れそう。街のクリニックに至るまでってことです。あなたが何か困ったときに病院に駆け込めるっていうその医療のアクセス、その権利を保障したい。なので、前年度の診療報酬、その支払額、これを担保します。補償します。だいたい災害のときにはこういったことは国はやります。でも、数々私が言ってきたことは本来国がやるべきことですが、それをやらないんだから、東京都としてやるしかない、そういう話なんです。

話戻ります。第2波、第3波がやって来たときに何をするべきか? そのときにはまた、もう一度10万円を配らせてください。どれくらいの状況になるかわからない中で、たった10万円かもしれません。でも、何かのときに使えるはずです。だから10万円持っといてください。で、必要なものに使ってください。1.4兆円。他にもやることある。何か? おそらく、ステイホームっていうことが繰り返し言われ、そこには補償もない。そんな状態がまたやってきます。そのときには、中小零細、個人事業主、フリーランスの方々に対して100万円をすぐ支給したい。これ、申請は簡単。審査は後。とにかくすぐにキャッシュってことをやりたいんです。100万円。41万9000事業者いますけれども、ここにお金を落としたとしても4200億。だから、一度じゃなく、二度、三度できる可能性あります。ちょっと一回、救急車通るんでマイク切りますね。

大きな音で失礼を致します。東京都知事選挙に立候補している山本太郎と申します。私が都知事になったら何をするかというお話でした。総額15兆円。このプランで、2月から6月まで皆さんが被った経済的損失、これに対する底上げ、そして第2波、第3波に対する備えということをやっていきたいという話をしました。話が途中になってました。中小零細、個人事業主などは、今、自転車操業している中で、手元にキャッシュがないという状況だけでももう壊れてしまいます。なので、まず、あ、ありがとうございます。100万円をすぐに出したい。審査は後回し。悪いことする人は後で取り返します。当然です。審査は後でいいんです。まず100万。これは4200億でできます。41万9000。この事業者に対して一度といわず、状況を見ながら二度三度できる内容だと思っています。

でね、都が大胆にお金を使えるというのは、現金給付に関してはおそらくここら辺が限界なのかなと思います。なので、やるべきこと。これ、次は貸し付けになるかもしれません。でも貸し付けでもゆるゆるの貸し付けを、なんとか実現したいと思ってます。無利子、無担保、そして繰延あり。そういう形で東京都で対処していけるように、とにかく潰さないように力を尽くす。そういうことをやっていきたいと思ってます。

で、やらなきゃいけないこと、まだあるんです。どれだけ家に居ろと言われたって、家に居てる人も、何か買ったりとか、病気になったら病院行ったりとか、やらなきゃいけないことあるんですよね。要は社会を止めようと思っても無理。最小限の社会として回すっていうことをやっていかなきゃならない。そのときに必要なことは何か?っつったら、その現場で働いてくれる方々なんですよ。医療従事者ももちろんのこと、もちろん医者もそうだし、看護師さん、准看護師さん、助産師さん、いろんな方いらっしゃいます。それだけじゃなくて他にもいます。例えば介護士。例えば保育士。例えば宅配便の方とか、例えばバイク便の方とか。とにかく、小売り、スーパーの店員さんとか、コンビニの店員さんとか。こういう方々に関しては、ロックダウン的なこと、以前と同じようにロックダウン的なことが行われたときには、危険手当を付けます。危険手当。いくら付けるか? 2万4000円。1日です。1日2万4000円。給料とは別です。

その根拠は何か? 自衛隊が海外に派遣される。そしてその現場において、駆け付け警護、修羅場になったときに飛び込まなきゃいけないっていうような現場になったときにはそのようなことをしていこうと思ってます。1日2万4000円。そんなの高過ぎるだろうと思われる方にお話をしたい。何か? イギリスで数字が出てます。何の数字か? イギリスの国家統計局、そこの調べによると、10万人男性のコロナウイルス感染による死亡率、そういう数が出た。その平均はどれくらいか? 9.9人。その平均を上回る職業がある。死亡、死亡に関して上回ってしまうってことですね。どれくらいか? 例えば先ほど言ったスーパーの店員、コンビニの店員のような小売りの方々、平均死亡率の2倍。他にも介護に就かれている方、平均死亡率の3.2倍。タクシー運転手、平均死亡率の3.7倍。何がどうなったとしても社会を最小限の力で回そうと思ったとしても、絶対に休めない仕事の人たちはいつもリスクと背中合わせ、そういうことなんです。こういう方々に対して、危険手当とそして検査を受ける優先度を上げる。こういうことをやっていきたいと思います。やらせてほしいんですよ。

もう時間がなくなってきましたけれども、じゃあ最後に一個だけ。コロナが来たから皆んなが苦しんでいる。確かにそうですよ。でもコロナが来る前、どうでしたか? コロナが来る前から経済的に緊急事態だった人、数多くいるんじゃないですか? 統計で見たらわかる。この日本に生きる子どもたちの約7人に1人が貧困。1人暮らし女性、20歳から64歳まで、3人に1人が貧困。この国の労働者は4割が非正規。1週間でも仕事を休めば家賃は滞納決定。そんなことでやっと今月乗り切れたっていう風に生きてきてる人たち、膨大にいますよ。どうしてこんなことになるの? 政治が皆さんのこと見てないからですよ。見てる先は何だ? 見てる先は、組織票や企業献金をくれる大企業。主に自民党でいえば経団連。こういうところの利益を、どんどん増やしていくためには何をしたらいいか?っつったら、皆さんから搾り取るしかないんですよ。もっと安く働くようにとか。加えて税金も皆んながもっと払うようにとか。で、企業側はどうなったか?っていったら、過去最高益を叩き出してましたよ、コロナの前に。搾取されまくるこの理由は何か?っつったら、政治のコントロール権を企業側に握られてるってことなんです。

どうしてこうなるか? 選挙です。選挙で50%以上の人たちが票を捨てる。一方で、経団連などの人々は絶対に票を捨てない、雨が降っても槍が降っても選挙には行く。なぜか? 自分たちが選んだ人が数多く議会の中に入れば、それが半分以上になれば、世の中コントロールできるんですよ。

最初は小さく穴を開けた非正規労働でも、製造業まで拡げられたでしょう? 小泉に。そこからも改悪が続いている。誰のため? 決して労働者のためじゃないですよね。2018年には海外からの労働者、安い労働者が長期間、日本の中にいれるような状況にされてしまった。これが経団連が望んできたこと。どうしてそんなことするの? 元々この国に生きてた人たちの労働環境を壊すことになるやん。賃金押し下げ始まりますよ。当たり前の話。どうしてそんなことするの? だって、自分たちに組織票と企業献金をくれる人たちのご恩返しだからやるんですよ。国民のほうを見ていない。当たり前です。選挙に行かないような人たちに、いくら頑張ったって、そこから自分が議席なんてもらえないから。だから、投票率が低くなれば低くなるほど、組織票が力を持って、結局、美味しい思いできるの誰かっつったら一握りなんですよ。これを変えたい。ひっくり返したい。5割の人間が票を捨てるんだったら皆んな繋がっていきましょうよ。ひっくり返してやりたいんですよ。力貸してもらえませんか?

東京都から始めたい。東京はものすごく大きな力を持ってる。人口の1割、GDPの2割。東京都のトップですから、これは国にも影響力があって永田町を揺らせる。東京が変われば日本も変えられる。それくらい巨大な街なんですよ。力を貸していただきたい。でも山本太郎に裏切られたらたまらんな。そんなことだったら、こんなめんどくさいことしてない。芸能界にそのまま生きてますよ。力を貸していただきたいんです。このコロナ禍において、あなたの損失が回復していくようなことがなければ、次の第2波に備えがないですよ。あなたの損失、それを補填させてもらいたい。そして第2波、第3波にも備えさせてもらいたい。力を貸していただきたい。

「もういいよ、政治なんて」。そう思ったら、もう向こうの思惑通り。あなたには力がある。生きてていいのかって思ってるかもしれない。でもあなたには力があることを忘れさせられてるだけ。自分は生きてる価値がないと思い込んでるだけ。そんな人が多いから年間2万人以上自殺して、53万人自殺未遂するんでしょう? 10歳から39歳までの死因の第1位、自殺。子どもから大人まで死にたくなるような国なんて滅びますよ。滅ばされない。滅ばすことはできない。なぜか。皆んな生きてるんだから。ここで生きなきゃならないんだから。だから、政治を変えるしかないんです。力貸してほしい、本当に。お願いします。お願いします。力貸してください。

私が今、手に持っている封筒。あなたのお力で、ぜひこの封筒、拡げていただきたいんです。山本に1ミリでも力を貸してやろうか、そう思われた方、この封筒を受け取っていただきたい。中を開けると、はがきが入っています。このはがき、表側には皆さんとの約束。裏側、宛名、宛先、電話番号などが書かれておりません。これは公職選挙法上、許された選挙ツール。で、この宛名、宛先、電話番号のところに、あなたのお友達、ご家族、ご親戚、そういう方々の連絡先を書いて、もう一度封筒に戻していただきたい。このはがきに切手を貼ってポスト投函したら、もうこれ無効になっちゃうんです、選挙のルール上。もう一度、切手を貼らずにこの封筒の中に入れる、そしてポスト投函をするというシステム。

これによって一体何が生まれるか? あなたからもしも1票いただけるとするならば、こんなありがたいことはない。光栄です。でもその1票じゃあ勝てないんですよ。あの高い高い百合子山、百合子さんを超えるためには、あなたの1票を横に拡げるということを徹底的にやっていく必要があります。あなたの1票を3票に、3票を5票に拡げるっていうこの公選はがき、後ほど山本太郎、このステージから見て左側、皆さんから見たら右側になるかもしれません。あちらのほうで、まだ受け取ってらっしゃらない方いらっしゃったら、直接渡してください。

そしてボランティア。ボランティアの力が必要です。電話かけ、足りていません。勝たせてください。あなたの大切な時間の30分でも結構です。ぜひ、お力を貸していただきたい。ボランティア登録、そちらのほうで行っております。手伝うか手伝わないかは後で考えてもいい。

そして直接行ける場所もあります。JR市ヶ谷駅 TKPカンファレンスセンターの3階。ここにボランティアセンターを開設しております。もしこの足で行ける方いらっしゃったら、お力を貸していただきたい。そう思います。他にもあります。LINE交換してください。LINEをやっております。こちらもステージ左側にある机のほうで置かせていただきます。ぜひ交換してください。

そしてこれが一番言いにくい。この中にお金持ちいませんか? 宝くじに当たったとか、親が超金持ちみたいな。そういう方にお願いしたい。カンパいただけるなら、どうか協力していただけませんか?ってことです。国会の中で聞いた話。それは何か? 国会議員の言うことには、この東京都知事選挙には3億の金。3億くらいの金が動くんやぞ、そういう話を聞きました。3億円、とてもじゃないけど持ってない。というよりも3億円集めるっていう気持ちもないっていう。それ無理ですよ、この今のコロナ禍じゃ。なのでお金持ちじゃなくても、気持ちだったらできるよっていうような心優しい人がいた場合には、ぜひお力を貸していただきたい。もしくは金持ちの友達を知っている、そういう方でも結構です。こちらの机のほうで受け付けております。

あと1分しかない。他に言っとかなあかんことあったかな。ありがとうございます。東京都民じゃないって方、全然、問題ないです。東京都に友達がいるでしょう? 全国から参加していただきたい選挙なんです。東京を変える。東京から永田町を揺らす。これは日本を変えることに繋がっていくっていうイメージで皆んなで取り組んでいきたいと思います。私がもしも都知事になったとしても1票を渡しただけでもう終わり、そういうのはやめていただきたい。ちゃんと監視して欲しい。裏切る気はない。でもちゃんと監視をして欲しい。そしてお尻を叩いて欲しい。皆んなの力で突破していかなきゃいけないことは、この先たくさんあるんです。なので皆んなでやりませんか? 社会は変えられる。あなたには力がある。あなたがいなきゃ始まらない、そういう話なんです。

で、もしよろしかったらコソコソ写真とか撮らずにバンバン撮ってください。私、肖像権ほぼございません。なので自由にネットに上げていただいて結構です。私がこの場所で言ってたようなことをちょっと引用しながらとか。あと、政治に興味のない人の心のドアをノックするためにも。「変な奴が渋谷でしゃべってたけど、顔ほど変なこと言ってなかった」みたいな、そんなことでも結構です。いろんな文言を付け足して言っていただきたいと思います。れいわ新選組公認で立候補した東京都知事の、あ、東京都知事のとか言ってもうた。山本太郎です。ありがとうございます。


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