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【文字起こし全文】山本太郎(れいわ新選組公認) 東京都知事候補 街頭演説 2020年6月26日 有楽町駅イトシア前

山本太郎:
大きな音を立てて申し訳ございません。有楽町付近ご通行中の皆さん、マイクを握っております私はれいわ新選組。なんだ、その変な名前は? ご存じない方もいるかもしれません。国政政党でございます。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。よろしくお願いします。

なぜ日比(谷)・・・ああ、失礼しました。なぜ有楽町でマイクを山本太郎が握っているかと申しますと、現在行われております東京都知事選挙、この知事選挙に立候補しておるのが私、山本太郎でございます。小沢一郎さんと国会で一緒に仕事をしてましたが、途中で自分で1人、旗揚げしました。国会の中、あまりにもこれ緊張感なさ過ぎるだろうと。与党からも野党からも嫌われる存在。永田町の中の普段は言うわけないねんけど、そういうこと皆さんにお知らせするっていうそういう勢力が拡大すれば、これ、国会の中に緊張感が生まれていくんじゃないか? 先々は大胆な財政出動で皆さんの生活を大胆に底上げするようなことを、私が総理大臣になってやりたい。そういう思いで旗揚げをしました、れいわ新選組、昨年の夏、2議席、2議席を獲得し、国政政党となりました。一方でマイクを握っている私、山本太郎、議員ではなくなってしまいました。99万票をいただきましたが、バッジを失いました。それからは何してたかといいますと、全国を回ったりとか、次の衆議院選挙に向けて準備を整えていた。当然ですよね。旗揚げした理由のひとつが総理大臣になるぞ、2議席しかないけれど先々は、と思ってたわけですから。その山本太郎がなぜ今、東京都知事選挙になぜ立候補したのかということを、短めにお話をしたいと思います。

なぜ、衆議院の準備ではなく、途中でこの都知事選挙に立候補することになったのか? 私の背中を大きく押す出来事があった。それは何か? コロナウイルスの感染拡大でした。コロナウイルスの感染拡大。だいたい2月くらいからこの6月くらいまでにかけてが、一番この混乱を生み出した時期かと思います。このときに一番最初に起こったことは何かと申しますと、世の中にお金が回らなくなったってことです。つまりは、一人一人の消費、これがどんどん減っていく。これによって、世の中がお金回らない。誰かの消費は誰かの所得です。お金が回らなくなれば、当然、経済は停滞していく。この中において収入を減らす人たち、どんどん出てきました。当然ですよね。皆んなが物を買わないっていう状況のときに、従業員これまで通り雇えない。ここはまず一番高い人件費削っていこうということでシフトを減らされたりとかクビにされたり、いろんな状況が生まれてきた。これによって収入が減る、もしくは仕事を失う。

こういう方々が、この先どうなっていくか?ってことを考えると、当然、家賃の滞納、家賃の滞納というところにいくわけですね。家賃滞納したらどうなるか? 数カ月は粘る。でも出て行かされる。もしくはシェアハウスなどにお住まいの方は、おそらく1カ月くらいで出されてしまう。収入が減ることによって、自分の住まいも不安定になる。そんな方々、この日本の国にいっぱいいますよ。全労働者、全労働者の4割が非正規労働者。来年の自分どうなってるかわかりません。2年後も。会社都合でいつでも首切れる。しかもたった1週間、たった1週間であっても、仕事がなくなれば、収入が減れば家賃滞納決定。その後、どうなりますか? 最終的には路上に出なければならない。

大きな荷物、全財産を持って街の中に出て、そして途方に暮れているという人々、この3月から6月までの間、私、時間があるときには大きなターミナル駅、例えば東京駅、新宿駅、たくさん目にしてきました。わかるんですよ、見たら。そんな大荷物持ってどこ行くんですか? 行き場を失った人たちが呆然としてる。そこには20代も30代も40代も50代も、80代もいました。声を掛けます。私、6年間の国会議員時代のときに生活困窮、そういう支援もやってました。なので、直接声を掛けます。帽子を被り、マスクをしてメガネをかけて。「すいません。支援をしてる者なんですけれども。非常に立ち入ったことを聞いて申し訳ないんですが、本日お泊りはどちらになりますでしょうか?」「ここです」ここですっていうのは、東京駅や新宿駅。「本当にすいません、何度も。あの、何日目になりますか?」「今日が初日だ」「2日目だ」「もう1週間いる」人によって答えはバラバラ。「本当に立ち入ったことを聞いて申し訳ございません。ちなみに今、所持金おいくらくらいですか?」「1万円」「3万円」「1000円」「数百円」「ゼロ」。いろんな方々いらっしゃいました。「あの、支援やっておりまして、一時(いっとき)ビジネスホテルに入っていただいて、そのあとアパートに繋がるってことができます。そこでもう一度立て直すってことができるんですけど、あの、支援に繋がっていただけませんか?」そういう話をするんですね。

で、中には支援に繋がってくれる人もいます。中には断る人います。80歳の方。大丈夫だ、問題ない。今、3万円持ってる。なんとかなる。いやあ無理ですよ。どうやってなんとかするんですか? いや、そのうち仕事も見つかるだろう。見つかりますか? コロナ禍で。「若い人でも仕事、今、ちょっと見つかりづらい時ですから、これ絶対、支援繋がって、そして立て直したほうがいいですよ」って話をして、「問題ない。ありがとう、そんなことを言ってくれて」。私、その日、帰ったんです。80歳の方にそういうやりとりをした後、家帰った。でも家帰ってからもずーっとそのこと気になるんですよ。うわあ、もうちょっと押しときゃよかったなと。で、次の日、もう一回、東京駅行ったんですけど、もうその人いないんです。そんな形で毎日のようにいろんな人たちの出会いがある。

20才、所持金数百円。で、生活保護申請しに行ったら、若いからまだ大丈夫だ、働き。そういうことで追い返される。これ完全に違法なんですけど。無理ですよ、所持金数百円で家なくてどうやって生きていくんですか? 仕事見つけろ? 無理でしょ。要はもう、最終的に自分が繋がれるはずのそのセーフティネットさえも簡単に蜘蛛の糸バツンって切ってくるんですよね。あまりにもあり得ない。72歳男性、警備の仕事をしてた。警備の仕事。仕事を失った、コロナで。それと共に何が起こったかっつったら住まいも同時に失う、そういう話なんです。寮から出て行けって話になる。最初、所持金はまだあったから最初はサウナ行ったりとかいろいろしてたけど、だんだんお金なくなって東京駅。東京駅2日目ぐらいで私と繋がったってことですね。「大丈夫、問題ない」そう言うんです。「大丈夫じゃないですよ、だって今、所持金ゼロなんですよね?」72歳の男性。で、話をしていくと、「2週間後にお金が入る。それまでしのげれば大丈夫だ」。「2週間後? どうしてお金入るんですか?」そういう話を聞くと、「年金が入る。とにかく2週間、これ繋げば大丈夫」。無理ですよ。2週間、家がなくて、どうやって命繋げますか? 無理です。

じゃあ生き延びるために何をするか? 盗むしかないじゃないですか。奪うしかないじゃないですか。そんな軽犯罪、今、増えてませんか? 60歳を超えて所持金もなくなった、仕事もなくなった、収入入る当てない、お腹空いた。夜のスーパーに盗みに入り、カップ麺などを盗んでるところを見つかって逮捕。他にもありますよね? 今日のニュースになってました。20歳、21歳ぐらいの女性が特殊詐欺の受け子をしてた。どうしてそんなことやったんだ? コロナで仕事がなくなって生活困ってました。他にも不動産業者、内覧行くような形というか、物件見に行くようなふりをしながら、その女性を傷つけて車を奪った。どうして? コロナで仕事なくなって、もうお金なくなってた。これ2月から6月の間でもこういうことが起こり続けてる中で。

もう完全に、このコロナによる2月から6月まで(の)損失は私は完全に回復した。第2波には、第2波が来ても大丈夫だって方どれくらいいらっしゃいますか? ここからもう一度、2月から6月みたいなことが、秋もしくは冬っていう時に訪れた時に、これ乗り越えられる人ってどれくらいいますか? 今、私が話している山本太郎が話してるこの内容を聞いて、あー山本太郎、なんだ、立場弱い人に手を差し伸べて底上げするってことを一生懸命言ってるのか。私には関係ないね。俺はコロナで自分の財産減らしてないし。そういう方もいらっしゃると思うんです。でもそうじゃないんですよ。いつまでそのラッキー続くんですか?って話なんです。いつまでそれ続きます? だって社会ってお金持ってる人だけの周辺で動いていることじゃないですよね。社会って一体じゃないですか。皆んなの購買力が高まっていってお金が循環していきながら、儲かる人は儲かっていくっていう話になるのに、社会の多くが沈み込むような状況になっちゃったら、今、たとえ勝っていたとしても、このコロナで影響を受けていないという人でも、回り回ってあなたの財産減らすことになりますよ。いつか不安定になるかもしれませんよ。

だから、安倍総理いわく100年に一度と言われるようなこの危機的状況。当然、やるべきことは明らかです。自然災害や大不況やこの感染症の拡大や、こういった時には国が積極的に通貨発行権、お金を生み出すという力を使いながら、会社を倒さない、失業者生み出さない、飢える人を作り出さないってことをどんどん積極的にやっていく。景気の波を落ち込ませる前に金を突っ込んで、その波を上げていくってことをやるのが経済政策でしょ? でもやる気がない。そういう話なんです。で、一方で私、路上でそういうような活動をしてた。薄い薄い活動。

一方で、国政政党の党首としてできること、それは例えば厚生労働省に対してとか、総務省に対して申し入れをする。こういうことをやってくださいって言う。でもそれで進むことはほんの1ミリ程度なんです。これじゃ全然、間に合わないっていうようなことを3月から6月くらいまで目の当たりにしてきた。そこで自分の中で葛藤が生まれたんです。「ああ、皆さん苦しんでるのはよくわかりますが、私が次の選挙でバッジを得て、自分たちに勢力、大きな勢力となったときに、皆さんに何かお手伝いできることがあるかもしれません」みたいなテンションになれないですよ、それ。そこまで待たない、待ってくれない。じゃ、何をするべきか?っつったら、今、目の前にチャンスあるやんってことなんですよ。目の前にこの東京都知事選っていうチャンスがあるんだったら、それ掴んで大胆にやりゃいいんだよって。底上げするしかないじゃないかっていう気持ちになった。だから立候補を決めた。れいわ新選組公認の山本太郎と申します。都知事にしていただきたく、マイクを握っております。ありがとうございます。

山本太郎、じゃあ、あなたが都知事だったら何をするわけ? そのお話をしたいと思います。で、私が都知事になったら何をするかの前に、少しだけ。本来ならば、何をするべきだったかっていう話を手短かに。私が言ってきた今の話。倒れそうな会社は倒しちゃいけない。なぜならば、そこには会社としては体力は温存できるかもしれないが、そこに失業者が生み出されるということによって、社会がそこで負うこのコスト、そして時間というものを考えるならば、やっぱり会社は倒さず、失業者を生み出さず、そして住まいを安定させるってことが何よりもしなきゃいけないこと。不況のとき、自然災害のとき、このような感染症拡大のとき。そのことはもうお話しました。

で、今回のコロナウイルスのような、コロナウイルスのような出来事のときにまずやるべきことは何かというと、これ、国がコロナウイルスを災害、自然災害と同じように指定するっていうのが一番望ましいことなんです。それがやられていれば、一体どういうことになったか? 国がコロナウイルスを災害指定していれば、住まいを失わずに済む。なぜならば、災害救助法四条。これをコロナウイルスに転用し、家を失いそう、失った、そういう方々に対して家賃を出せる。みなし仮設住宅というやり方。どうしてやらないの? 

他にも、自分の会社倒れそう、だったら従業員を次々に切っていく。これを止めることができる。何か? 激甚災害。激甚災害というような形にすれば、雇用保険法の特例。つまりは会社とは雇用関係にある。けれども、みなし失業という形にして、ここに対して基本的な給付、手当が受けられる。こういうことができれば、東京のタクシー会社600人解雇したっていう話ありましたよね。こういうことも防げたってことです。誰もが家を失わず、誰もが会社を潰さず、誰もが失業することがないということを、この混乱の世の中のなかで最低限、担保する。国に責任を持たせるというのが、この災害指定させるっていう意味合いなんです。

そんなことできんの? だって自然災害とこのコロナウイルス、これって一緒にできんのかな? 思われる方いらっしゃるかもしれない。できるんですよ。自然災害って何で定義されているか? 法律上では災害対策基本法というもので定義されている。これ二条。その二条の中身を見ていくと、災害ってこんな感じっていう中身が書かれている。例えば地震、津波。他にも豪雨、豪雪、土石流、がけ崩れ、噴火。いろんなものが書かれている。でも、災害って、この二条に書かれているそれぞれのもの以外にも発生し得るよねっていう余地が残されているんです。他に災害生まれてきた時どうする? じゃあその時には、内閣のメンバーでそれを災害にしていこうってことができるって話なんです。法改正要らない、そういう話。しかも、先ほど言った土石流とか、噴火とかっていう文言の後にはこう書かれている。他にも、異常な自然現象。それも災害とできるって書かれている。まさにぴったりじゃないですか? 異常な自然現象でしょう、このコロナウイルスって話なんです。どうしてそれ指定しないの? おかし過ぎますよね。

だって、この災害対策基本法の中の災害に定義し得るものとして、他に何があるかっつったら、電車の脱線事故、飛行機の墜落事故、船の沈没事故なども含まれるんですよ。だからコロナウイルスが含まれないはずがない。どうしてやらないの? やる気がないだけ。局地的な災害、ねえ、ある地域で起こった事故、こういうものだったら指定するけど、「全国だろ、これって。ってことは金がかかる。やめとこう」。非常に考え方はシンプル。でもそれじゃ困るんですよ。国民の生命、財産、これを守るというのが政治の役目なんでしょう? 一方で国がそういうマヌケな判断をしたとしても、これは東京都のトップとして、それはおかしいでしょ?

どうぞどうぞ。どうされました? マイク握られたらどうですか? マイク、渡してあげてください。どうぞどうぞ。発言があるんだったらしたほうがいいですよ。どうぞどうぞ。歓迎します。私の主張だけ一方的に言うっていうのも、あまりね、良くないでしょうから。もしもご主張があるんだったらマイクを通して。先ほどから何か一生懸命、声出されてるんで。

質問者:
太郎さん、15兆円で底上げするって言ってるんですけど。僕、東京生まれなんですけど、僕がちっちゃい頃から、あの直下型地震来るって言われてるんですよ。東京大震災来るぞってずっと言われて、僕大きくなってんです。今、57になるけどね、もうね。コロナ、自然災害だっていうの一理わかるよ。一理わかるけど、ねえ、ハードは壊れてないじゃん。いや、被害者がいるのもわかるよ。わかるけど、そこらじゅうでハード壊れてはいないよ。そうだよね。いや、インフラがね、もう老朽化してるって言われてるんだよ。そうだよね。爆弾抱えてんだよ、東京は。時限爆弾。ねえ。マンションだって個人で所有してるから、ねえ、修繕費が事実上ないんだよ。いっぱいだよ、そこらじゅう。すごい規模だよ。わかってんの? その、いやいや、ものすごい規模でクライシスが起こる可能性もあるんだよ。30年で返す? 15兆円を? ねえ。いや、もうちょっとさあ、ちゃんと東京のトップリーダーになるんだったら、考えようよ、そこ。もうちょっと責任持った発言をするべきだと僕は思います。

山本太郎:
ごめんなさい。ありがとうございます、ご発言いただきまして。ありがとうございます。東京のトップリーダーが責任持って発言をしなければならないし、責任ある行動をしなきゃならない、ごもっともです。で、今、言われたこと。例えば、すべて老朽化してきてるよね、このインフラに対しての整備、これは必要だ。当然です。例えば水道であったりとか、他にも橋、トンネル、こういうものが全国的にどんどん老朽化していっている。この原因は何かっつったら、「コンクリートから人へ」、みたいな寝ぼけたスローガンを掲げた政党がありました。これ、大きな間違いなんです。コンクリートも人も必要なんです。当然、インフラをちゃんと整備し、事故が起こらないようにしなきゃいけない。国土強靱化という言葉だけじゃなく、実際にそういったものに対してもお金を出していかなきゃならない。なぜならば、これは安全のためだけじゃなくて、他にもやることがあるんですよ。

これは雇用を作り出すっていう意味でも、私は公共事業イコール悪っていうだけのワンパターンな考え方、ダメだと思ってます。だって、これ、公共事業によってその拡がり、関係する企業、いろんなところに雇用が生まれたりとか、お金が流れることによって経済は底上げされるという側面があるから。公共事業、一言だけ取って悪だっていうのはまずいと思う。だから、今、ご発言された方のように、実際に東京の中にもそういうようなことに対するメンテナンス、そして雇用を生み出すということは非常に重要だと思います。そしてもうひとつ言われました。何かと申しますと、東京には首都圏直下(地震)がやって来ると。もちろんです。中央防災会議、ここが出したものによると、首都圏直下が起こった場合には、おそらく2万人、2万人以上の死者が出る。要救助者7万人以上、帰宅困難者800万人以上。で、経済損失として考えられるのは95兆円を超えるんです。それを考えるならば、当然、それもやっていかなきゃなんない。当たり前です。

そこに対しての防災、どういうものがあるか?っつったら。ごめんなさいね。さっきのストーリーとちょっと大きく変わってしまいましたけれども、今、対応すべく、その話をしています。そこに対しては、東京として私は防災庁を設置する必要があると思ってます。この防災に関する、そしてこの災害に対する知見を持った全国の人たちに集まってもらって。国ではなかなかこの知見は集積できてないんです。なぜならば、その例えばですけど、内閣府。内閣にこういう防災関係があるけれども、そこの人員が3年とか1年8カ月とかで、どんどん人が変わっていく。こういう建て付けなんです。だからこそ、国がやらないんだったら、東京都として防災庁的なものを立ち上げ、そしてそれぞれの地区においての地区防災計画を立てていかなきゃなんない。何でか?っつったら、その、例えば首都圏直下がやって来た場合に、まず大きな痛手を負うのはどこかっつったら、下町とか、この木造の住宅が密集してるとこなんですよね。で、今の東京都の姿勢としては、この地、それぞれの木造密集地域に関しては、燃え尽きるまで待つしかない。そんなスタンスなんですよ。

要は、命守れる前提に立ってないってことです。でも、そんな状況であったとしても、東京都内におけるこの災害に対処するリソースは全部そこに割かなきゃダメなんですよ。一番ひどいところに人。救助だったりとか、消防だったりってとこを投入しなきゃいけなくなる。ってなると、その、それ以外の地域に対して、これ救助するとか、そういう手を差し伸べるのが難しくなっていく。だから、おっしゃる通り、その防災であったりとかっていうところにもしっかりやっていかなきゃなんない。

でもこれ東京都だけの話ですか?ってことなんですよ。東京都だけ1自治体としてそこをやらなきゃいけない話じゃない。日本の首都なんだから、そこに関しては国からの、これ、財政出動も一緒にセットになってやっていかないと、この1400万人の命守れないんです。私にその意識がないっていう話ではないです。当然、そこに対しては防災庁を立ち上げ、そして消防OBであったり自衛隊OB、こういう人たちを雇用していきながら、もちろんその若い人たち、例えばどこかで震災がありましたっていうときには支援に入るような人たちですよね。若い大学生の人たちとか、そういう人たちも雇用をしながらチームを作っていく必要がある。今、地区防災の計画っていうのは、国分寺と世田谷でしか作られていない。それを考えるとするならば、もう、すぐ始めなきゃダメなんですよ。この人と人との付き合いが薄い東京において、この横串を刺すようなことを、その防災庁を作ってやっていくってことが必要だと思ってます。どこまで話したかもう忘れてしまいました。申し訳ない。はい。

聴衆:
(聞き取り不能)

山本太郎:
すいません、普通にしゃべれませんか? もうちょっと。ありがとうございます。喧嘩じゃないんです。これ。はい。すいません。お金かかることはもちろんなんですよ。だから、今、超低金利のとき。ね、ゼロ金利とかもマイナス金利ウロウロしてたわけじゃないですか? 最近まで。この、この状況の中でお金を調達するっていうことが非常に重要。で、この首都圏直下っていうのは、いつ来るかわからないけど必ず来るという状況。ここに対して備えをしていく。当たり前です。でもこれは東京、東京という自治体ひとつだけでは対処できる問題じゃない。ここに対しては国からの大胆な財政出動が伴わなきゃ、ちゃんとやっていけないんですよ。水害ひとつとっても、江東5区、全部水没するくらいの勢いなんですよ。そこに対して何するか?って。じゃあ、山作りましょうか?みたいな話になってるけど、ここ20年、30年かかっていろんなところに山を作っていくって、それ間に合いますか?って話なんですね。これは東京都だけでは難しい。もちろんそれもやってかなきゃなんない。

話戻ります。まさにおっしゃいました。この地震であったり、東京に起こる災害に対して責任は責任を持つのが、これは東京都のトップとして当然の話であろうと。で、それは私も同意です。そしてそれをやっていくっていう意識はある。だから防災庁を作って、そこをトップとしてやっていくってことを言いました。その一方で、ハードやられてないけど、ハードやられてないけど、人間がやられていく状況があるじゃないですか? これ。今、コロナウイルスが直接感染しなくても、それに伴う経済的な影響により命を落としかねない、不安定になりかねないっていう人たちがたくさんいらっしゃる。これ、だから、同じように考えていいんですよ。災害なんですから。先ほど言いました。もしも国がこれを、コロナウイルスを災害指定していれば、住まいを失わず、そして仕事を失わない、収入を失わないという最低限の安全保障は作れるってことなんです。どうしてそれやらない?って。これ話していること、そんな遠くないですよ。あなたは地震に対しての備えという話ですけど、私もそうです。このコロナウイルスに対しての災害、コロナ災害に対して国がしっかり底上げしないんであるならば、それを本気で求めるリーダーが必要でしょうと。

それだけじゃなく、もしも国としてそれをやらないのであるならば、東京都自身としてそれをやっていく必要ないですか? 2月から6月までの損害、経済的損害。私はここを底上げしていくっていうことをやらなきゃ、第2波に備えられないと思ってるんです。2月から6月までのコロナによる損害を底上げされなければ、第2波が来たときには、私、多くの企業や多くの方々が詰み、ゲームオーバーっていう状況に追い込まれていくんじゃないかって非常に危惧しております。だからこそ、私が言っているのは、総額、総額15兆円。そのプランで徹底的に底上げをしていく。そう言ってるんです。15兆円、一気にやるわけじゃないですよ。必要なときに必要なだけ。上限が、上限がMAX15兆円ということで、地方債、都債を発行していく。

そんなことをやって大丈夫なのか? 心配になる方もいらっしゃるかもしれない。大丈夫です。総務省と散々これは話し合いました。で、どういうことだったかっていうと、この地方債を発行して、東京が財政の健全性を担保しながら、最大いくらまで地方債を発行できますか?っていうことをやりとりした。出てきた答え、結論から言うと20兆円以上大丈夫です。20兆円以上の地方債を発行したとしても、国の関与であったりとか日銀の介入とか一切なく、東京都として財政の健全性を担保しながらやっていけます、っていう答えをいただきましたよ。ってことは出来るんですよ。

20兆円以上一気に調達しなくていいですよ。そんなに要らない、今のところ。じゃ15兆円くらい。どうして15兆円か? その財政の健全性を担保するんだったら、よりそれを強固なものにする必要があるから。一気に20兆円ではなくて、MAX15兆円で、必要な分だけ資金調達をしていく。そして、今、必要なことにお金を出していくってことを積み重ねていけばいいでしょって話なんです。で、時間もなくなってきたんで、じゃあその15兆円、一体どのように使っていくかって話をしたいと思います。

総額15兆円で何をするか? まず皆さんには10万円ずつ、もう一度10万円ずつ、国からもらったもの以外に東京都から10万円ずつ受け取っていただきたいんです。一体何のために? 国からの10万円届いた方はどれくらいいらっしゃいますか? ありがとうございます。全体の2割5分くらい。ありがとうございます。で、その10万円ってもう使い道決めましたか? これはもらった方ももらってない方も。よく世間話というか、話しかけられたときに私が会話する内容なんですけれども、「10万円、何に使いますか?」。多くの方々からの答えは、その10万円、税金の支払いだったり社会保険料だったり、もう行き先、完全に決まってるってことなんですよ。右から左、行政からもらったお金、また行政に消えていくっていう話なんです。

これじゃ意味ないんですよ。全然、意味ない。だから、東京都として1400万都民に対して10万円ずつ配っていきたい。これにかかる費用は1.4兆円ですよね。で、なぜそれをするか?ってことなんです。山本太郎が都知事になったら皆さんにまず10万円お配りします。ただし、これにはルールがあります。その10万円は必ず使い切ってください。必ず使い切る。そしてもうひとつのルール、それはあなたのお住まいになっている地域で使っていただきたい。つまりこれ何かっつったら、これは経済的に底上げしていくってことなんですよ。あなたの家の近所の馴染みのあの店、もう潰れそうとかあるじゃないですか。あのお店行ってみたかったのになんかもう開いてんのかな?潰れてるのかな?とか、そういう店もあると思うんです。あなたが食べたかったもの、買いたかったもの、欲しかったもの。それを一人一人が10万円を持って、その地域の底上げをしていくっていう効果を作りたいってことなんです。

本当だったらこれ、デジタルにしたいんですよ。デジタル通貨にしてやりたいんです。で、これ消費する期限を決めちゃって、時間が経てば経つほどその10万円が8万円になり、6万円になりって賞味期限つけられれば一番いいんです。じゃないと。使うじゃないですか、皆んな、そうやれば。でもそこまでの整備がすぐにできるかどうかわからないので、私はもうこれ現金で渡すしかないと思ってます。この10万円であなたが何かを買う。買ったそのお金が誰かの収入になる、所得になる。それぞれの地域で1400万人が一斉にそれをやったとするならば、その地域の個人商店だったり、いろんなところに対して経済効果を生む底上げができるっていう話なんです。なので、10万円配らして。いいですか? 配らせていただきたいんです。ありがとうございます。

(拍手)

他にもあります。やらなきゃいけないこと。1年間授業料、授業料無料化したいんです。1年間の授業料、無料化したい。どうしてか? もう学業諦めなきゃいけないっていう人たちいるんです。親がお金出してくれてたけど、もう親の経済傾いた、学校続けられない。他にも奨学金借りてた、生活費のほとんどを、これ、自分がバイトして、週6で、勉強も大変だけどバイトも大変。そんな中でギリギリでも勉強を続けてくれてた人たちいますよね。なので、小学校、中学校、高校、大学、大学院そして専門学校など、この範囲に教育を受けるっていう人たちに対して1年間授業料を免除したいんですよ。

これにかかる費用いくら? 約7400億くらい。15兆円のプランでやるんだったら出来ますよね。このコロナウイルス、誰のせい? 学生のせい? 生徒のせい? 関係ないですよね。だとするならば、学ぶ権利っていうのは守らなきゃいけない。政治の出番だってことなんですよ。本来ならば国がやるべきこと。でもそれをやらない。だったら東京都としてやらせてもらいます。東京都内に通ってきてくれている他県の人たちも、もうこれ含んだ値段です、はっきり言ったら。東京都の学校に来てくれている都内にお住まいの人たちだけじゃなく、でもそこは、やはり線引きをして何かこう格差をつけるみたいな形にはしたくないので、この計算のままいかせていただきたいと思ってます。

他にもやらなきゃいけないこといっぱいあります。何か? 中小零細、個人事業主、そしてフリーランス。昨年度の事業収入から、今を比較して、そのマイナス分を補填したいんです。誰も壊さない、誰も倒させない。そういうことを考えるならば、誰も失業させないってことを考えるならば、この補填は絶対的に必要。だって中小零細でいっぱい働いてますよね? この国に存在している中小零細の数って98%くらいですか? その中で、労働者の中でどれくらい中小零細で働いてるかっつったら、これ、6割から7割でしょ? やっぱり潰しちゃダメなんですよ。だからこそ補填しなきゃならない。ここに関しては、今、皆さんにこれくらいかかりますってことは言えません。ごめんなさい。中に入って計算していくっていう。実態をしっかり把握してからじゃないとわからないので、ここに関してははっきりした値段は言えません。申し訳ありません。

他にもやらなきゃいけないことがある。何か? 病院を潰させない。このままいくと病院潰れちゃう可能性あるらしいんですね。何か? コロナの対応だけじゃなくて、街のクリニックに至るまで、このコロナ禍、2月から6月までの間。なんとなく病院行ったらリスクあるん違うかなってことでどんどん足が遠のいた。それによって大減収、そういう状態らしいんです。まさにこの経営の骨格が歪むっていう状況。これ、このまま続いて第2波が来たとしたら、これ、多くの病院、クリニック、淘汰されていきます。あなたが、コロナではないんだけど何かちょっと体調がおかしいというときに駆け込める近所の病院。処方箋だけもらいに行きたいんだけどっていう風に気軽に使えるような病院まで淘汰されてしまえば、これあなたの医療へのアクセス、これ、切っちゃうことになりますからね。だから守りたい。災害のときにはそういうものは守られます。どうやって? 前年度の診療報酬支払額、これを補償するという形で。でも今回、国はやらない。じゃ東京都でやる。そういうことなんです。

そしてもうひとつ、これ、私以外にも言っている人がいる。何か? 都立の病院。都立の病院、これを、独法化しようとしてるんですね。小池さん。つまりは何かって言ったら、ざっくり言ったら株式会社みたいな形で採算重視みたいな形にしていこうとしている、そういう話。都立の病院は都内に14。都立病院8、公社病院6。これをどんどんスリムアップしていくって話なんです。だいたいそういうものをスリム化していくっていうときにまず行われることは、これ人件費削減ですね。人件費削減しちゃっていいんですか、今? コロナ禍で散々疲弊した医療現場をさらにこれ、疲弊させることになりますよ。とんでもないことをやろうとしてます、これ。やっちゃダメ、もちろんです。だって、本来ならばもっと手厚くして、拍手ではなく手厚くするってことが一番重要なのに。そうでしょう? いや、私に拍手してくれ言うたわけちゃいますよ。医療従事者に対して拍手とかっていうね。拍手で腹が膨れるわけないだろうみたいなツッコミをよく聞きますけど、その拍手どころかスリム化しようとしてるっていうとんでもない話だってことなんです。これは利用者にもしわ寄せが来ます。どういった形で? 病院を利用する、特に入院なんかしたときにベッド代が高くなる。これは全国のそういう独法化に踏み切ったところで出てきている弊害。これを今、やる? やめときなって。当たり前ですよね。それをやめときます。

この東京の都立病院というのはすごく素晴らしい。何か? 行政として、皆さんに医療をしっかりと担保させてくれっていうシステム。これ、1年間に一般予算の中から400億円くらいのお金が流れる。それをケチりたいっていう考えだと思うんですね。でも1年間の東京の予算から考えると、400億円というのは0.5%でしかないんです。0.5%で皆さんへの医療のアクセス、安心というものを担保できるんだったら、これは守らなきゃいけない。そう思ってますが。いかがでしょうか? れいわ新選組から公認をされ、そして東京都知事に立候補、山本太郎と申します。

で、他にもやらなきゃいけないことある。第2波、第3波が来たときどうする? そこに備える必要ありますよね? もし第2波的なものがやって来たときには、もう一度、もう一度10万円配らせて欲しいんです。もう、その時点で収入が減ってしまっている人もいるかもしれない。大丈夫だっていう人に関しても、お守りで持っといてください。で、困ってる人いるんだったら奢ってあげてください。何か買ってあげてください。そういう話です。

他にもやらなきゃいけないことがある。これは中小零細、個人事業主、そしてフリーランスの方々に必要なこと。第2波がやって来た。そういう状況になった場合には、まず問答無用で100万円、事業者に受け取っていただきます。目の前のキャッシュが必要、自転車操業っていう人たちに対してまず100万円。41万9000事業者、東京都内にはあるから、100万円ずつ配ったとしても4200億円。これ1回でっていう話に、たぶん1回こっきりって話にならないと思います。状況を見てもう1回とか、もう1回とか。どうしてこれ必要か?って、当然ですよね。でも、そんな100万円いつもらえるかわからない。東京都、こないだ50万円の休業協力金みたいな話でしたよ、50万円でも。すんごい幅狭いんですよ。13万くらいの対象でしかなくて、その予算は960億円くらい。足りひんって話なんです。で、いつになったら入ってくるんだ? 1カ月経ったぞ。1カ月半経ったのにまだその答えも聞こえない。これじゃ倒れちゃいますよ。逆に倒れてんのを待ってんちゃうんかって話なんですね。そんなことはさせない。簡単な申し込みだけしてもらえば、まず出す。だってどこの誰かはわかってんだから。商売するのには全部届け出が必要なんですよ。だから、どこの誰かわかるってことなんです。審査は後回し。まずはすぐにキャッシュだってことで、「まずはサッサと100万円」これをやりたいです。後で調べればわかるんです、悪いことしてる人は。そのときに返していただきます。そういう建て付けでやっていきたい、そういう話なんですね。

こで、れ、本当にロックダウン的なこと、「補償なき自粛」「とにかく家にいろ」「ステイホーム」ってことになったときに、そうは言われたって、社会のために働き続けなきゃいけない人っていうのが出てきます。例えば介護、例えば保育、例えば道路貨物運送。宅急便とか、バイク便とか。他にもあります、医療従事者。他にもあります、いろいろと。タクシー運転手さんも。こういう方々に対して私は危険手当、危険手当を付けたい、そう思ってんですね。1カ月でいくらくらいか? 3600億くらい。どうしてそんなにかかんのか? 危険手当自体を給料以外で、1日2万4000円出したいんです。

どうしてそんな出すの? そう思われるかもしれない。でも、リスクがあるんですよ。スーパーの店員さんも、コンビニの店員さんも。なぜか? これ、イギリスの国家統計局というところの調べ。コロナに感染して死亡したという10万人当たりの男性を見ていくとどうなったか?ってことなんですけれども、これは平均で9.9人という数字を上回った職業。小売り、平均の2倍の死亡率。介護、3.2倍の死亡率。平均の3.7倍というのがタクシー運転手。何がどうなったとしても、最低限、社会を動かすために働いてくれる方々に対しては、そのロックダウン的なことが行われている間は危険手当を付ける。本来ならば国がやるべき。でも、それをやらないから都でやるしかない。私はそう思ってます。

やらせてくれませんか? やらせていただきたいんです。もう死にたくなるような世の中やめたいですよ、はっきり言ってね。追い詰められて追い詰められて、何か不況が来るたびに、何か災害があるたびに、何かこういうことがあるたびに、自分の生活がどうなるかわからず、家を失いそうになったりとか、何の補償もないまま「自己責任でよろしく」みたいな社会、もうやめにしなきゃダメなんですよ。どんなことが起ころうと東京都があなたを守る。そういう東京にしなきゃダメですよね? あなた食わせるためだったら、どんなリスクだって負うよっていうような東京都に住みたくないですか? それをやらせていただきたい。そしてそれを国にも波及させていく。東京から永田町を揺らしていく。東京を変える、この国を変える、その出発点に立たせてください。先頭に立たせていただきたい。山本太郎と申します。山本太郎と申します。ありがとうございます。

1ミリくらい山本太郎のために何か力になれることないかな、そう思ってくださった天使のようなあなた。今、私が手に持っているこの封筒をどうか受け取っていただきたい。この封筒の中に入っているのははがき。これは公職選挙法上、許された選挙ツール。表側には私の政策、皆さんとの約束。裏をめくると宛名、宛先、電話番号、そして一言メッセージのところが空欄になっています。これを埋めていただきたい。あなたのお友達、ご家族、親戚、そういう方々を紹介していただきたい。つまりは何か? あなたの1票をいただけるならこんな光栄なことございません。でもその1票じゃ勝てない。数百万票を積まなきゃいけない。あの高い高い百合子山を越えるためには、あなたの1票を2票3票と横に拡げるということが必要になってくる。なので、この公選はがき、ぜひもらっていただきたい。そして書いていただきたいんです。お願いします。力貸してください。受け取ってくださる方そして1部と言わず2部とか言っていただける方は、後ほど、この私の右手にある机でこれをお配り致します。

で、書いていただいたものを直接ポストに投函したら、これ無効になってしまいます。このはがきを書いていただいた後、もう一度封筒に戻していただいて、そしてポスト投函していただかないと、これ自体が無効になります。あなたの1票を横に拡げることによって、山本太郎が都知事になるという道が開かれる。あなたの力が必要なんです。一緒にやっていかなきゃならないんです。お力を貸してください。そしてですね、今のはがきについては全国からやれます。埼玉県にお住まいの方、千葉県にお住まいの方、鹿児島県にお住まいの方、関係ありません。やれるんです。東京都にお友達がいれば。そういうことです。お力を貸してください、ぜひ。

そしてですね、ポスターありますか? はい。ありがとうございます。新しいチラシができました。これ、確認団体ポスターと言われるもの、あ、ポスターじゃない、チラシなんですけど、これは選挙中でも自由にご近所であったり、お友達にも渡すことができます。選挙のルールの外にあるので、これ問題ないんです。ぜひ、よければですね、こちらも受付のほうで、帰りに持って帰っていただければと思います。ありがとうございます。

で、Twitterでトレンド入りを目指す。テレビでは映さない、都合の悪いことばっかり言うから。放送禁止男の山本太郎なんですけれども、だったらTwitterでトレンド入りさせちまおうぜっていう話でございます。トレンド入りすること。これまで届かなかった人たちに山本太郎という名前を知っていただき、そして都知事。都知事に立候補してるってことをまだ知らない人多いんです。なので、ぜひ、ハッシュタグなどを使いながらですね、やっていただきたい。「Twitterを埋めつくせ !!」。山本太郎のWebサイトを見ると、「Twitterを埋めつくせ !!」というバナーがありますので、詳しくはホームページのほうをご覧ください。

もう時間がなくなってきた。そしてですね、ボランティア募集しております。こちらのほうでボランティア登録をしていただいて、手伝うか手伝わないかは後で考えていただく。そういうことをしていただければと思います。そしてですね、お金持ちいませんか? この中に。選挙にはお金がかかります。国会議員時代自民党の先生からこの東京都知事、この選挙には3億くらいかけるもんだぞって言われました。3億、到底無理です。なので、私たちは、お金持ちではないけどちょっと協力できるよっていう人たちの積み重ねによって、今、選挙を進めることができております。ぜひ、そういう方がいらっしゃいましたら、こちらのほうまで。そして自由に写真撮ってください。ほぼ肖像権ございません、山本太郎。その写真を自由に使っていただいて結構です。ありがとうございます。そして後ほどこちらで公選はがきをお渡し致します。れいわ新選組公認、東京都知事候補の山本太郎です。ありがとうございました。


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